【2026年上半期】金融庁が警告した無登録・詐欺業者まとめ
2026年上半期も、金融庁による無登録業者や違法な投資助言者への警告が相次ぎました。
简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
اردو
概要:PARKWAY MARKETの安全性や評判、スプレッドの実態、出金拒否に関する利用者の声を徹底調査。住所の使い回しや複数のトラブル事例など、注意すべきポイントをまとめました。

近年、海外FX業者「PARKWAY MARKET(パークウェイマーケット)」の利用者から、出金遅延や連絡不能などのトラブル報告が寄せられています。
公式サイトでは「アメリカ・カナダ・セントルシアなど複数国でライセンス取得済み」とうたっていますが、その実態は極めて不透明です。
本記事では、WikiFXが収集した登録情報・ユーザー証言をもとに、PARKWAY MARKETの安全性と信頼性を徹底検証します。

間違った業者選びは、全資産を失うリスクすらあります。WikiFXでは、各業者のライセンス情報、規制状況、利用者の口コミ評価まで幅広く網羅し、信頼性の高いFX業者を見極めるための情報を徹底的に比較・検証しています。
あなたにぴったりのFX業者がきっと見つかる、PARKWAY MARKETに関するより詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

イギリス:7 Copperfield Road, Coventry, West Midlands, CV2 4AQ, United Kingdom
アメリカ:One Old Country Road, Suite 320, Carle Place, NY 11514, USA
カナダ:1176 Bridge Road, Oakville, ON L6L 2C1, Canada
香港:Unit D, 16/F, One Capital Place, 18 Luard Road, Wan Chai, Hong Kong
PARKWAY MARKETの公式サイトには、以下の4つのライセンス(牌照)を保有していると記載されています。
一見すると非常に信頼性が高いように見えますが、実際には、これらのうち外貨取引(FX)の規制当局によるライセンスは最後のものだけです。

登録番号:31000247808047
→ FinCEN登録だけでは、米国内で外国為替サービスを提供する資格はありません。
登録番号:C100000346
→ FINTRAC登録のみではFXブローカーとしての営業は違法です。
CRD番号:329902 / SEC番号:802-129524
→ SEC登録のように見えるが、実際は“顧問免除登録”であり、ブローカー業務とは無関係です。

今年2月、日本の投資家から以下の報告がWikiFXへ寄せられています。
「12月中旬に1,000ドルの出金申請をしましたが、 2月になっても保留中のままです。 12月に聞いた時には、出金代行の会社が不正をして、支払ってないとのことでしたが、 今は、問い合わせをしても返事がありません。 窓口をしていた、マエダヤスユキと言う男性も音信不通になりました。 詐欺の可能性が高いので、お気をつけください。」

出金代行会社を理由に支払いを遅らせる手口は、悪質業者でよく見られる典型例です。
また、公式サポートメールへの問い合わせが未返信であるケースも複数確認されており、顧客対応体制の不備が疑われます。
PARKWAY MARKETの手数料体系は公式ページに明記されておらず、 「スプレッド0pips」や「レバレッジ2000倍」など、極端に好条件な宣伝文句が多いです。
しかし、具体的なリスク説明や補償制度の案内も一切ありません。
また、最低入金額がStandard口座でも3,000ドルと高額な点も注意が必要です。
PARKWAY MARKETの公式サイトには、登録住所として「Ground Floor, The Sotheby Building, Rodney Village, Rodney Bay, Gros-Islet, Saint Lucia」と記載されています。
しかし、この住所を調べたところ——日本の金融庁が令和6年1月24日に警告を発した「Tomorrow Technologies Ltd」も、まったく同一の住所を使用していることが判明しました。


さらに以下の複数のブローカーも同一住所を利用していることが確認されています。




これらはいずれもWikiFX上で低スコア評価とされる業者であり、名義貸し・グループ運営・住所の使い回しが行われている可能性があります。
セントルシアなどのオフショア管轄では、企業登録住所がレンタルオフィスであることも多く、実体が確認できない「ペーパー企業」であるケースも少なくありません。
WikiFXの調査では、PARKWAY MARKETに関する苦情はすでに複数確認されており、ライセンス・運営実態ともに信頼性を裏付ける証拠は見つかりませんでした。
「複数ライセンス」をうたっていますが、実際にはいずれもFXブローカーとしての正規認可ではありません。
実際の取引安全性を担保するものではない点に注意が必要です。

免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。

2026年上半期も、金融庁による無登録業者や違法な投資助言者への警告が相次ぎました。

WikiFX真相公開で2026年10月12日~18日に確認された海外FX関連の18件を整理。MAKE CAPITAL、AIMS、CWG Markets、OtetMarketsなど17社で寄せられた出金遅延、利益取消、口座停止、入金未反映、スリッページの訴えを紹介します。

Triveのマルタ法人に、顧客口座の入出金停止命令。MFSAは顧客資産の保全と残高照合の不備を指摘し、株主には10年間の新規就任禁止も命じた。

インタラクティブ・ブローカーズ(IBKR)が71%の増配を決定。2026年7~9月期は取引が前四半期から減速する一方、純金利収益は前年同期比19%増となった。