【2026年上半期】金融庁が警告した無登録・詐欺業者まとめ
2026年上半期も、金融庁による無登録業者や違法な投資助言者への警告が相次ぎました。
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概要:海外FX・CFDブローカーのActivTradesが、UAEでカテゴリー5ライセンスを取得。現地での紹介・販促活動に向けた体制を整えました。認可の対象業務と既存の規制体制、業者の安全性を確認する際のポイントを整理します。

海外FX業者のUAE進出が続くなか、ActivTradesも現地ライセンスを取得した。

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ロンドンを拠点とするFX・CFDブローカーのActivTradesは、子会社ActivTrades Financial Services LLCを通じ、アラブ首長国連邦(UAE)の資本市場庁(CMA)からカテゴリー5ライセンスを取得した。9月24日に明らかになった。
対象となるのは、UAEでの紹介・販促活動など。同社公式サイトの規制情報には、金融コンサルティング、アレンジメント、紹介、販促活動が記載され、登録・ライセンス番号は「20200000480」とされている。
今回の認可で、同社は現地で顧客との接点を広げるための規制上の基盤を整えた。取引口座の運営や注文執行については、それぞれを担う法人と許可内容を別途確認する必要がある。
ActivTradesは、創業者兼CEOのAlex Pusco氏が経営権を握る。UAE以外にも、以下の地域で認可を受けたグループ会社を通じて事業を展開している。
| 地域 | 監督当局 |
| EU(ポルトガル経由) | ポルトガル証券市場委員会(CMVM) |
| 英国 | 金融行動監視機構(FCA) |
| バハマ | バハマ証券委員会(SCB) |
| ブラジル | ブラジル中央銀行(Bacen) |
| モーリシャス | 金融サービス委員会(FSC) |
今回のUAEライセンスは、この国際的な事業体制に加わるものとなる。
この1年、UAEや中東・北アフリカ(MENA)での事業拡大を目指すFX・CFD業者、流動性供給会社の間で、UAEのライセンス取得が活発になっている。
最近の取得企業として挙げられているのは、FP Markets、BitDelta、Vantage、BeeMarkets、Mitrade、Empire Markets(FXEM)、PU Prime、INFINOX、Prima Capital、Finalto、Pepperstone、XM、XS.com、Neex、Tradeview、Eightcap、EC Markets、CPT Markets、VPFX、Rostro Group、STARTRADERだ。
ActivTradesの取得も、こうした地域展開の動きに続く。ただし、各社のライセンス区分や認可業務は個別に確認したい。
利用者が海外FX業者の安全性を調べる際は、ブランド全体のライセンス一覧に加え、実際に契約する法人名と、その法人の認可業務を照合することが重要になる。
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2026年上半期も、金融庁による無登録業者や違法な投資助言者への警告が相次ぎました。

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